消防士 トリビア

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【現代住宅の変化】昔と今では火災はどのように変わっていったのか

昔の住宅と比べ、現代住宅は大きく変化しています。 この住宅の変化は消防にとって、学ばなくてはならない必須の知識になります。 では、現代住宅はどんな変化を遂げていきたのでしょうか。 火災活動に影響する部分を重点的...
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【HRR】熱放出率とは 〜Heat Release Rate〜

消防士なら誰もが知っているべき単語、それがHRR(ヒートリリースレート)です。 火災エネルギーの規模が大きくなると、輻射熱は大きくなりますよね。 例えば、たき火で暖をとるにしても、火のエネルギーが大きいほど暖かさを感じる...
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【熱伝達】火災の熱の伝わり方 伝導・対流・放射(輻射)

火災の燃焼が起こった際、果たして熱はどのように伝わっていくのでしょうか。 基本的に、火災の燃焼での熱の伝わり方は、温度が高い方から低い方へ伝わっていきます。 この基本原理の例として、例えば水の中の氷。 水と氷では氷...
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【サーマルバラスト】火災の燃焼で熱エネルギーを奪う現象

火災の燃焼において、燃焼を阻害する働きのある物質が多く存在します。 例えば、空気中の窒素や二酸化炭素。 燃焼に深く関係しているのは、酸素であって、窒素や二酸化炭素ではないということは、前回確認しましたよね。 ...
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【空気中の酸素濃度】火災の燃焼は酸素の割合によってどう変化するの

空気中の酸素濃度って何パーセントだと思いますか?? 答えは、約21パーセント。 空気中に含まれる酸素の割合は21パーセントなんです。 小学校、中学校で習った記憶がありますね。大人になっても役立つ知識を教えてくれた先...
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【燃焼限界とは】可燃性ガス濃度が濃すぎると燃焼しない理由

突然ですが、燃焼には限界があるって知っていましたか? 私も勉強していく上で気づかされたのですが、物質が燃焼するためには燃焼範囲(燃焼限界)というものが存在します。 燃焼って、可燃性ガスと空気の混合比によって完全燃焼や不完...
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いまさら聞けない!自然発火はどんな時に起こるのか

自然発火と聞いて何が思い浮かびますか? 現在流行しているアニメ「炎炎ノ消防隊」をご覧になっているかたは、すぐに思いついたことでしょう。 そのアニメの中で起こる現象が「人体自然発火現象」です。 アニメの中では、人体自...
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【化学連鎖反応】 燃焼がしやすくなる条件

燃焼する際には、熱が発生します。 その熱によって、化学反応を維持するためのエネルギーが供給され、燃焼が継続していくというわけです。 また、この燃焼によって周囲のモノが熱せられ、熱が伝わることにより...
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【火災の熱源】熱エネルギー

火災が発生するためには、熱源(熱エネルギー)が必要になります。 火災の三要素もしくは四要素、これらが揃わなければ火災が発生することはありませんよね。 今回は、その中の一つである熱源(熱エネルギー)について...
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【完全燃焼と不完全燃焼】火災は不完全燃焼である

今回のテーマは火災は不完全燃焼であることについて。 燃焼というものは主に、完全燃焼と不完全燃焼に分類されます。 火災現場では、空気量や熱量が管理されていないため、不完全燃焼を起こしているんです。 その理由として、火...
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