バルクアップのための肉選び!肉を食ってデカくなれ

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トレーニーが筋肉をつけるためにはタンパク質の摂取が絶対条件です。

タンパク質をとるための食材はさまざまありますが、効率よく多くのタンパク質が含まれる肉は欠かせません。

トレーニーが必ず食べるであろう肉についてお話します。

こんな人にオススメ!
・筋トレ後の肉はなにを食べればいいかわからない!
・鶏肉ばっかり食べるのは飽きた!
・鶏肉以外を食べたいけど、コストも気になる!
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さまざまな肉の相場を知ろう

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おすすめの肉をお話する前にお肉の相場を確認しましょう。

あくまで地方のスーパーの相場です。ご参考までに。

ー100gあたりー
鶏むね肉  30円〜60円
鶏ささみ  約60円
鶏もも肉  約100円
豚肉全般  約100円
外国産牛肉 約400円
国産牛   約700円~1000円

上記の相場からわかるように、鶏肉が一番安価になります。

地域によって相場に違いはありますが、牛肉と鶏肉とでは、大きくコストに差があります。

牛肉はコストが高いが超おすすめの肉

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一番のおすすめはやっぱり牛肉です。

牛肉にはクレアチンが多く含まれています。

クレアチンと筋トレの関係

クレアチンはアミノ酸の一種です。

強度の高いトレーニング時に素早くエネルギーを作り出すようサポートしてくれる役割があります。

短時間で最大限のパフォーマンスを発揮できるので、スポーツ選手も摂取している人が多いものです。

つまり、クレアチンは筋肉を増やしてくれます。

また、鉄が含まれる牛肉は毎日摂取したいほど、筋力アップに効果的な食材と言えます。

王道の鶏肉はコスパ最強!

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とりむね肉はスーパーによっては、グラムあたり30円〜のところもあります。

タンパク質が豊富なことはもちろんのこと、脂質はほぼありません。

お金がない時にも食べられる、最強の食材です。

豚肉をオススメできない理由

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豚肉は鶏肉とは違ってとても美味しく感じるのは私だけでしょうか。

あなたのご想像の通り、豚肉は高カロリーです。

100gあたり、たんぱく質は14,2g 脂質は34,6gと

鶏ムネ肉の3倍以上のカロリーなのに、タンパク質は30%減です。

トレーニーにとっては非効率的なお肉と言えます。

まとめ

いかがでしたか。

トレーニーにとって、肉選びは欠かせませんよね!

コスパを重視するには、鶏肉です。

皮を取れば脂質はほぼゼロ。優秀なお肉です。

余裕がある人は、やっぱり牛肉です。

ボディメイクには最適の食材です。

自分の目標やお財布事情と相談して決めていきましょうね!

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