【車の窓を破壊】緊急時に使える窓ガラスの割り方!究極に備える

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車が水没してしまったら?

車の中に子どもがいるのにインロックした時は?

車の窓を割るべきか割らないべきか選択を迫られる場面は意外とあるんです。

緊急時、自分自身が脱出するために、または中の人を脱出させるために窓ガラスを破壊する必要があります。

緊急時以外に窓ガラスを割ることはないと思いますし、当然犯罪行為です。注意してくださいね。

では、緊急時の窓ガラス破壊について解説します。

 

ぜひご覧ください^^

 

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窓ガラスを割る状況とは

崩壊した橋のイラスト

車の窓ガラスを破壊することが考えられる状況とは以下が考えられます。

・車が水没したとき

車が水没した場合、ドアは開放できるのでしょうか。

答えは⬇️

水深120cmにもなると、外からの水圧でドアの開放が不可能になります。

そこで、脱出の手段として窓ガラスの破壊が有力になります。

 

・車の中に子どもが残されているとき

インキー・インロックのイラスト

真夏の車内は60℃まで上昇する恐れがあります。

また、ダッシュボード付近では80℃近くまで上昇することもあります。

車内に子どもが取り残されインロックした場合は窓ガラスを破壊することも考える必要があります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

窓ガラスの割り方

では、実際に車の窓ガラスを破壊する方法を見ていきましょう。

窓ガラスが割れるイメージがつきにくい!という方は、JAFさんが実験したコチラの動画をご覧ください。

 

しかし、

窓ガラスは物の使い方次第で割ることができます。

例えば、ヘッドレスト。

車のシートについている取り外し可能な枕のことです。

動画のように金属部分を打ち付けるのではなく、窓の隙間に差込み、手前に押し倒します。

てこの原理を使うことで窓ガラスを割ることが可能です。

「ヘッドレスト 窓 破壊」と検索すれば動画がいくつか出てきますよ^^

 

レスキューハンマー


市販の緊急時車外脱出用のレスキューハンマーです。

シートベルトの切断、窓ガラスの破壊ができる代物です。

緊急時にあるとないでは、安心感が違いますよね。

車に一個置いておくことをおすすめします。

 

携帯型 レスキューハンマー


キーホルダータイプのレスキューハンマーも販売しています。

前述したものと同じく、シートベルトの切断、窓ガラスの破壊ができる代物です。

キーケースや財布等に取り付けておけば、常に持ち歩くことができますし、

外側から窓ガラスを破壊したいときにも使用できます。

ひとつ、持っていても損はないはずです。

窓ガラスがいちばん割れる位置とは

車の窓ガラスは1局所の衝撃に弱いものです。

四隅の1箇所に強い力を加えるとカンタンに割ることができます。

外側から割りたい場合は??

先ほど説明した、キーホルダータイプのレスキューハンマーが1番効率的な方法でしょう。


ほかにも、

・先の尖った石で四隅を叩く

・石を投げる

などの方法があります。

緊急の場合は近くにある硬いものを使ってなんでも試してみるとよいでしょう。

ただし、怪我には要注意です!

こぶしやひじでの破壊は絶対にやめましょう。

 

消防隊はどうやって窓を割るのか

では、災害のプロである消防隊は車の窓ガラスをどうやって割るのでしょうか。

ガラスカッター

実はこれひとつでフロントガラス、窓ガラスの両方を破壊できます。

 

・窓ガラス

黒の握り棒の先端にポンチと呼ばれるものがついています。

ですが、前述したレスキューツールと破壊する要領はおなじです。

窓の四隅に刺激を加え窓を破ります。

消防隊は窓ガラスの飛散を防止するため、窓ガラス全体にガムテープを貼るでしょう。

ガムテープを貼ることで、飛散するガラスが全てガムテープに着くため、

飛散したガラスによるケガを防止することができます。

 

・フロントガラス

車のワイパーのイラスト

フロントガラスは合わせガラスといい、衝撃を与えても、ガラスが飛散することはありません。

窓ガラスにガムテープを貼った場合のイメージを持つとよいでしょう。

なかなか割れないため、ガラスカッターでノコギリのように切断していきます。

フロントやサイドによってガラスの破壊方法が異なるということです。

まとめ

いかがでしたか。

緊急時のパニック状態では、石やヘッドレストを使う発想が出にくいかもしれません。

そんなときにレスキューハンマーを持っておくと、迷う余地がなく、安心ではないでしょうか。

いざという時に備えることが大切ですよね^^

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