消火器の処分ってどうすればいい?かかる費用やオススメの消火器もあわせて解説!

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火災が起これば消火が必要です。

あなたの家で火災が起こればどうやって消火しますか?パッと出てくる答えが消火器ではないでしょうか。

消火器は初期消火に有効なものです。

しかし、その消火器、果たして使えますか?耐用年数を把握していますか?

この記事では耐用年数を超えた消火器の処分方法やかかる費用について解説していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

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消火器の耐用年数ってどれくらい?

一般的に住宅用消火器は耐用年数は約5年です。

使用していなくても購入してから5年が経過していれば買い替えを検討しましょう。

住宅用消火器

先ほどお話ししたように、住宅用消火器の耐用年数は約5年です。

消火器の耐用年数は消火器の裏面を見て確認しよう!

オススメの消火器はこちら

 

業務用消火器

一般的に事業所等に置かれている消火器です。

耐用年数は8年から10年のものが多いでしょう。

住宅用消化器と比べ、消火能力が高いのが特徴といえます。

また、事業所等は半年に1回の消防設備点検が必要であり中身の薬剤詰め替えが可能です。

消火器を買い替える目安は?

  • 耐用年数経過
  • 外観のサビ、破損
  • ピンの脱落、変形
  • ホースの亀裂、変形
  • その他操作上の不具合

このような不備がある消火器は最悪の場合、破裂等する可能性があり危険です。

消火器を処分し買い替えを検討しましょう。

消火器の処分方法3つ


2010年1月以降に販売された消火器はリサイクル費用が含まれています。

また、消防署に行けば引き取ってもらえるというのは間違いです。下記に3つの処分方法を記載します。

1、2で紹介する窓口は下記から検索できます。

消火器リサイクル推進センター

 

特定窓口で引き取り OR 持ち込みする

特定窓口は全国に約5200箇所あり、主に消火器の販売代理店舗等が担っています。

お住まい近くの特定窓口を探して引き取りにきてもらうか、持ち込んで処分しましょう。

 

 

指定取引場所に直接持ち込む

指定取引場所は全国に約210箇所あり、消火器メーカーの事業所等が担っています。

直接持ち込むことで処分しましょう。

 

 

ゆうパックを依頼する

郵便局のイラスト

郵送する方法です。電話で事前申し込みし郵便局へ持ち込みます。

予約せず持ち込んでも対応してくれませんので気をつけましょう。

 

 

そのほかにも、ホームセンター等で新しい消火器を購入する場合、古い消火器を引き取ってくれる場所もあります。

事前に電話連絡することをオススメします。

 

 

消火器の処分にかかる費用

財布からお金を取り出す人のイラスト(男性)

消火器の処分にかかる費用は引き取りにきてもらう距離や窓口により異なります。

お住まい近くの窓口にお問い合わせください。

相場としては・・・

特定窓口
持ち込み➡️約1500円
引き取り➡️約2200円

指定取引場所
持ち込み➡️約600円※窓口によって異なります。詳しくは窓口にお問い合わせください。

ゆうパック
郵送  ➡️全国一律税抜き2200円

まとめ

いかがでしたか。

2010年以前に購入した消火器をお持ちの場合は破裂等に危険がありますのでお早めに処分することをオススメします。

消火器1本で防げる災害があります。

消火器の取り扱いに注意し使用しましょう。

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